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  • エアープロット

  • エコカラット

    • エコカラット施工前と施工後の比較

      エコカラットは、室内の湿度が高くなると湿気を吸収し、反対に湿度が低くなると湿気を放出、ジメジメや結露を抑制します。さらに、カラカラを抑えて肌やノドにやさしい室内環境づくりに貢献します。

      カビ・ダニの繁殖と湿度

      カビ・ダニが繁殖しやすい環境は、湿度80%以上。エコカラットは、湿度を抑える機能があるため、高湿度になりにくく、カビやダニの繁殖を抑えることが期待できます。

  • 木のことをもっと知る 1

    現代社会でこそ「フィトンチッド」で心も身体もリラックスを

    フィトンチッドとは、樹木が空気中に発散する様々な揮発性の香り物質のことで、森林浴でそれを吸うとリラックスできるとされています。
    その中で、木の香りを感じたときの効果について興味深い実験結果が得られています。それは、ストレスを感じると高まる「怒り」「緊張」「疲労」「抑鬱」という感情尺度が減少するというもの。さらには「血圧」の低下、「脳」の活動の鎮静化、そして「作業効率」が上昇するという実験結果も。
    人はリラックスしているときにパフォーマンスが向上し、ストレス状態では低下するという意外な結果も実証されています。本来自然と同調しながら暮らしてきた人の生体機能は、自然の中でリラックスしてこそ活性化します。
    でも、現代社会ではある程度の緊張を持って物事にあたる必要があります。
    だからこそ、我が家に自然の優しさを取り入れることが大切なのではないでしょうか。

  • 木のことをもっと知る 2

    木材の色調

    木の色は一般的にYR系(橙色)の暖色に分類されます。このため、見た目に「あたたかい」「和んだ」イメージを与えます。YR系の色に見えるのは、木材が短波長(青色側)の光の反射が少なく、長波長(赤色側)の成分を多く反射するからです。また、紫外線の反射が少なく目に優しいといえます。

    木は熱を伝えにくい

    木の熱伝導率は、鉄の1/500、そしてコンクリートの1/10。とても熱を伝えにくい性質を持っています。多孔性素材である木は、その無数の微小空間の中に熱伝導率がゼロに近い空気をたくさん封じ込めています。もともと熱を伝えにくい木の中に、さらに熱を伝えにくい構造を持っています。触ったときに“ひやっ”としないのは、木が手の熱を奪わないからなのです。また、木肌に手で触れるとリラックスするという「安らぎ効果」も立証されています。

  • 木のことをもっと知る 3

    木の調湿作用

    無垢の木材には、ある程度まで乾燥すると周囲の水分を吸放出して自らの水分を保とうとする性質、「調湿作用」があります。調湿作用による伸縮がもっとも少ない状態まで乾燥させていますが、伸縮するのは快適な住空間を保ってくれている証です。室内の湿度を快適な60%前後に調節し、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割も担います。

    木の床は足が疲れにくい

    木の持つ適度な弾力と硬さは、歩く際の足腰への負担を軽減します。木は切り離された後、細胞の中の水分は抜けていきますが、細胞壁が木の原型を維持し、空間をつくります。つまり、中空状の細胞が集まってできています。このことは、物があたったときに細胞が変形して衝撃を吸収することを意味します。また、木には「しなる」性質があります。根太組みの床の上で運動すると、木が適度に「しなる」ことで、足腰への負担が少なくなり、万一転倒しても怪我が少なくなることから、体育館や老健施設の床に採用されているのは周知の通りです。

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